
Life Cycle of Metal Bats金属バット使用上の注意ブラウザのJavaScriptがオフになっています。JavaScriptをオンにすると、より充実したコンテンツをご覧いただけます » GO BACK ■金属バットにも寿命があります金属バット、特に硬式バットに使用されている材料は耐久性をめざし、宇宙航空開発に利用されている高張力のアルミニウム合金です。しかし、使用頻度によっては、きれつが発生したり折れたりすることがあります。その破損の多くは、バットの表面にきずが発生し、そこから疲労破壊へと進むケースです。そこで、お客様にご理解いただきたいことは次の点です。 1. スパイクでけったり、バットケースからの出し入れなどで表面に傷をつけないようにしてください。 2. 練習や試合の開始前に、きずやきれつの有無をよく調べてから使用するようにしてください。 3. ボールは打球部で打つように心がけてください。打球部をはずして打てば、きれつを早め寿命を縮めることになります。 4. 木製バットとちがって、円周方向の一定箇所で打撃することをできるだけさけて、いわゆる回し打ちをしてください。 *ご注意 石灰粉が付着した金属バットをそのまま放置すると、水分と反応して付着部分の着色層が侵され、色落ちしたように見えることがあります。練習・試合後は、金属バット表面に石灰粉が残らないよう布で拭くようにしてください。 ※カーボンバットの塗装・はがれは、品質上全く問題はございません |