池山隆寛氏
池山隆寛氏は、豪快な本塁打のイメージに隠れがちですが、1991年に遊撃手としてのシーズン守備率.9941(刺殺数+捕殺数が682個、失策4個)の日本新記録を樹立。スラッガーでありながら、守りの負担が大きい遊撃手として、ヤクルトの守備の要として魅せた選手でした。